「かぶいち」株価分析サービス

「かぶいち」は、東証1部・2部・東証マザ−ズ・ジャスダック市場に上場しているすべての銘柄に対し、数学的・統計学的手法を使用した、株価のテクニカル分析を行うアプリ ケーションです。
採用している分析方法は次の5つで、この5つの手法でさまざまな見地からの株価分析がおこなえます。


●株価のトレンドを分析
移動平均移動平均とは、一定期間の終値を単純平均して計算期間の最終日へ移動、プロットしたものです。
乖離率とは、終値と移動平均線との乖離を%にて表示したもので乖離線はこれをプロットしたものです。乖離率は短期が10%、中期が5%乖離すると相場が行き過ぎているといわれています。

●株価の心理的変動を分析
サイコロジカルラインサイコロジカルラインとは、株価の変動を心理学的見地から捉えたもので、株価の変動は波形を描き一定方向に動きつづけることがないので、一定期間の上げた日数、下げた日数を指数化して変動の反転のタイミングを考慮します。チェック値は75%を超えると買われ過ぎ、25%を下回ると売られ過ぎといわれています。

●相場が行き過ぎかどうかを分析
RSIRSIとは、一定期間の値上がり幅、値下がり幅をもとに値上がり幅を指数化したもので、買われ過ぎ、売られ過ぎを考慮します。チェック値は75%を超えると買われ過ぎ、25%を下回ると売られ過ぎといわれています。

●現在の株価のポジションを分析
%Rオシレーター%Rオシレーターとは、一定期間の最高値、最安値と現在値との比較により現在値が計算期間内でのどの位置にあるかを指数化します。チェック値は0%付近が高値警戒水準、100%付近が安値警戒水準といわれています。

●株価の値幅とトレンドを分析

エンベロープエンベロープとは、短期の移動平均をベースに一定の幅だけ上下に乖離させた値をプロットしたものです。価格がエンベーロープ上限付近まで接近したら売りの目安、エンベロープ下限付近まで接近したら買いの目安といわれています。

株価データは20分ディレイ情報です。


チャート画面は、ピンチにより拡大、縮小が可能で、ダブルタップで標準のサイズになります。
また、iPhoneを横向きにすることで、3ヵ月、6か月、1年間の拡大されたチャートを見る事が出来ます。

また頻繁にチェックしたい銘柄などを、登録銘柄としてリストに登録する事が可能です。(登録銘柄の削除、移動などの標準的な操作も、もちろん可能です)


また「かぶいち」は、独自の計算にて100点満点式で分析した、「かぶいち今日の銘柄」を見る事が可能です。

「今日の銘柄」は、一般にオシレータ系と呼ばれている、RSI、オシレータ、サイコロジカルライン、の3種類の分析を東証1部・2部・東証マザ−ズ・ジャスダック市場に上場している全銘柄に対して組み合わせ計算をし 、全ての分析方法にて、売りチェック値を超えた銘柄、買いチェック値を超えた銘柄のみを掲載しています。
(「今日の銘柄」では、3種類全ての分析計算に対し、計算精度を上げるための工夫がなされております。)

計算結果が3種類全ての分析方法でチェック値を超える確率は低く、株価分析計算の観点から見ると「今日の銘柄」に掲載される銘柄は確率的に、買い注目度、売り注目度が高いと言えます。

掲載されている点数は、3種類の計算結果の合計値(0〜300の間になります)より100点満点に指数化されており、各分析計算結果の加重は全て均等です。
点数が100点に近いほど、それぞれ買い注目度、売り注目度が高いと言えます。

「今日の銘柄」では計算結果が「売り、買い」共に、それぞれ76点以上の銘柄のみが掲載され、掲載される情報は毎朝更新されます。

「今日の銘柄」の過去の成績(的中率)は、「今日の銘柄成績発表」からご覧頂けます。
 

ご注意:
かぶいちドットコムの提供する「今日の銘柄」は、純粋な数学的計算結果のみにより、買い注目銘柄、売り注目銘柄を掲載しております。
よって、その他の企業ニュース等の情報は考慮されておりません。
分析計算結果は投資判断の一つとして、実際の売買には、御自身の判断と責任にてお願い致します。

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