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| 1.ごあいさつ |
かぶいち株価分析サービスでは東証1部・2部/店頭市場に上場しているすべての銘柄の最新株価のテクニカル分析ができます。
従来株価分析はもっぱらチャートブックや専門ソフトを使用して行うもので、投資家の中でも中級以上の方がする難しいものとの印象がありました。
しかし、株式委託手数料の自由化以降、手数料が劇的といっていいほど安くなりほぼ同時期にオンラインで注文できるネット証券会社が数多くサービスを開始して株式投資やFXによる投資が一般のサラリーマン等にも身近になってくるとともに、株価チャートで株価分析をして投資戦略を決めることも一般的になってきています。
そこで私どもでは株価チャートを一歩すすめて、株価に対し数学的・統計学的手法を使用して株価分析(いわゆる「テクニカル分析」)を行いその結果を指数化・グラフ化することで、相場のトレンドや変動パターンの把握を可能にしてより積極的な投資戦略を実現しようと考えました。
また、「全ての人にデイトレード環境を!」のコンセプトのもと、新しくiPhone用のアプリ、「かぶいち」を無料公開しています。
iPhoneをご使用の方は是非お試しください。
こちらから入手できます。->
iPhone用「かぶいち」のダウンロード
動作画面はこちら ->
「かぶいち」動作画面 |
| 2.分析方法 |
かぶいち株価分析サービスでは東証1部・2部/店頭市場に上場しているすべての銘柄の最新株価のテクニカル分析ができます。
採用している分析方法は次の5つで、この5つの手法でさまざまな見地からの株価分析がおこなえます。
●株価のトレンドを分析したいとき
移動平均:移動平均とは、一定期間の終値を単純平均して計算期間の最終日へ移動、プロットしたものです。
乖離率とは、終値と移動平均線との乖離を%にて表示したもので乖離線はこれをプロットしたものです。乖離率は短期が10%、中期が5%乖離すると相場が行き過ぎているといわれています。
●株価の心理的変動を分析したいとき
サイコロジカルライン:サイコロジカルラインとは、株価の変動を心理学的見地から捉えたもので、株価の変動は波形を描き一定方向に動きつづけることがないので、一定期間の上げた日数、下げた日数を指数化して変動の反転のタイミングを考慮します。チェック値は75%を超えると買われ過ぎ、25%を下回ると売られ過ぎといわれています。
●相場が行き過ぎかどうかを分析したいとき
RSI:RSIとは、一定期間の値上がり幅、値下がり幅をもとに値上がり幅を指数化したもので、買われ過ぎ、売られ過ぎを考慮します。チェック値は75%を超えると買われ過ぎ、25%を下回ると売られ過ぎといわれています。
●現在の株価のポジションを分析したいとき
%Rオシレーター:%Rオシレーターとは、一定期間の最高値、最安値と現在値との比較により現在値が計算期間内でのどの位
置にあるかを指数化します。チェック値は0%付近が高値警戒水準、100%付近が安値警戒水準といわれています。
●株価の値幅とトレンドを分析したいとき
エンベロープ:エンベロープとは、短期の移動平均をベースに一定の幅だけ上下に乖離させた値をプロットしたものです。価格がエンベーロープ上限付近まで接近したら売りの目安、エンベロープ下限付近まで接近したら買いの目安といわれています。
●かぶいち今日の銘柄を見る
今日の銘柄:かぶいち今日の銘柄は、かぶいちドットコムが独自のテクニカル分析にて毎朝掲載している、「今日の買い注目銘柄」と「売り注目銘柄」です。
ちなみに、今までに掲載した全銘柄の、的中率の統計結果はこちらです。
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| 3.つかいかた |
1. まず目的に応じて実行するテクニカル分析の手法を次の5種類から選んでください。
トレンドが知りたい →移動平均
心理的変動が知りたい →サイコロジカルライン
相場が行き過ぎか知りたい →RSI
現在のポジションが知りたい →%Rオシレーター
株価の値幅とトレンドが知りたい →エンベロープ
かぶいち今日の銘柄は →今日の銘柄
2. 次に分析する銘柄の証券コード、分析期間、計算結果を分析するチェック値を入力してください。
3. すべて入力したら「分析実行」ボタンをクリックしてください。
現在の株価、株価分析グラフ、テクニカルレポートが表示されます。 |
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